昔、色彩検定を受けた話とか

だいぶ昔に受けた記憶。(確か2012年に2級を受けたのが最後かな、と。)
その時の受験生の人たちが凄くリア充っぽい雰囲気でした…。(ぼっち受験生にはツライ。結構居ずらかった)

その時に使っていた問題集がこちら。


ちなみに公式のテキストがありますが、正直高いですし意味がないです。(公式の人に怒られるやつ)
模擬試験付のテキストを買った方がお得です。

↑公式のテキストはこれです。

あとはこれ!!


「これって必要ないんじゃないの?」と思ったかもしれません。
確かに「どれがdp12*1でしょうか?①~④から1つずつ選びなさい。」という問題はそんなに出題されないと思われます。
ただ、ある程度は分かってないと出題されたときに答えられないですし、何よりもトーン配色の問題が出題されると思うので慣れないと大変です。
時間が空いたときにトーン*2と色相番号*3を当てるクイズをよくしてました。とても楽しいですよー。

ちなみに息抜き用にどうぞ…。
nipponcolors.com


おわり。

*1:ディープトーン、つまり濃い緑(色相番号でいうと12番)。※PCCSの色相です。詳しくはこのサイトにて。写真を撮って伝えようかと思ったら、上手く撮れず…。 tee-room.info

*2:色の調子のこと。例えば「明るい色(bright)」など。

*3:色みの性質のこと。青みがかってるなど。