都市計画法のまとめ

この記事の続きです…。もし良かったら読んでみてください。
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※一応、昔エクセルでまとめたものを載せておきます。(誤字脱字があったら申し訳ないです…。)
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都市計画法とは?

住みよい街を作るため!!(このような区域を都市計画区域といいます)
都市計画区域の指定は誰が行えるかと言うと、原則としては都道府県です。
※例外もあります。2以上の都府県にまたがった都市計画区域の場合、国土交通大臣が定めます


都市計画区域の指定手続としては、

  1. 関係市町村の意見を聴く
  2. 都道県都市計画審議会の意見を聴く
  3. 国土交通大臣と協議し、その同意を得る
  4. 指定した内容の公告が行われる

準都市計画区域とは?
ざっくりいうと、環境保全が目的。

ちなみに準都市計画区域として指定できるのは、

  1. 都市計画区域外の区域
  2. 相当数の建築物やその他の工作物の建築、もしくは建設、またはこれらの敷地の造成が現に行われている、または行われるだろうと見込まれる区域
  3. 土地利用の整序や環境保全のための措置を講ずることなくそのまま放置すると将来危ないだろう

というところです。

あと、都市計画区域のうちの区域区分である市街化区域は「賑やか!!」、市街化調整区域は「のどか」と覚えると分かりやすいです。(場所の特徴が)

  • 市街化区域は、すでに市街地になっている、またはおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域。
  • 市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域。(農業とか漁業とかをやってほしいところ)
  • 非線引き都市計画区域はグレーゾーン。(区域区分が定められていないため。)

都市計画区域外は準都市計画区域が含まれており、準都市計画区域は「環境保全」と覚えた方が早いです。



用途地域の種類を書きだすと、

です。(こうやって書くと多いな…。)

載せたエクセルの画像の補足として、

  • 特別用途地区用途地域内の一定の地区の、土地利用の増進や環境保護などの特別の目的を実現するために用途地域の指定を補完して定めることが出来る。つまりは「用途地域に重ねて定める」
  • 特定用途制限地域用途地域が定められていない土地の区域内で制限すべき特定の建築物等の用途の概要を定める地域。※市街化調整区域は除く。


…自分で書いててよく覚えられたな、というのが今の素直な感想です。

おわり。