数秘術について🎵

まずこの話をする前にずっと前に購入した本の事を紹介します。

ナンバーとオーラの本

ナンバーとオーラの本

  • 作者:荒川 靜
  • 発売日: 2007/10/31
  • メディア: 単行本

ある日、某アイドル雑誌*1のよくある書籍紹介コーナー(印刷が白黒とかなってるところ)にこの本が紹介されていました。
その時学生だった私、一目惚れ。だって、オーラが分かるんですよ!?ということで購入しました。

内容としては巷で有名な「ソウルナンバー」と似ています。※ここでは「ライフナンバー」となっています。
「ライフナンバー」の出し方について…。実はナンバーを出す方法が3つあり、

  1. 年月日ごとに計算(1999年12月24日の場合…1999年は「1+9+9+9=28で2+8=10。1+0=1」、12月は「1+2=3」、24日は「2+4=6」なので「1+3+6=10で1+0=1」つまりこの方はライフナンバー「1」となります。)
  2. 最初からばらばらにして計算(1999年12月24日の場合…「1+9+9+9+1+2+2+4=37で3+7=10。1+0=1」こちらもライフナンバーが「1」になります。)
  3. 年月日のところでマスターナンバー(当てはまるものとしたら11や22)があった場合、そのままの数字として扱い計算する(1999年11月22日の場合…1999年のところは省略しますが、11月と22日はそのままの「11」と「22」として「1+11+22=34。3+4=7」になりこの方のライフナンバーは「7」となります。)

最後の3は11月生まれだったり11日や22日生まれの人などが悩みやすいと思います。(特に計算方法によりマスターナンバーになってしまう人とか。あれ、結構やきもきしますよね?私もそうなので。)
この書籍だと簡単に言うと例外*2は除き、年月日ごとに1桁になるまで計算し、1桁になったもの同士で計算して出す方法みたいです。(つまりは1の方法です。)


各ライフナンバーの特徴や相性診断、各ステージごとのテーマナンバー、チャレンジナンバー、メッセージナンバーなどが記載されています。
で、相性診断のところで一つだけ言いたいことがあります。
よく「ソウルナンバー」の相性診断で”近い数字の人々とは相性が良く、離れている数字を持つ人とは相性が悪い。同じソウルナンバーの人はソウルメイトとされる”って書かれてるじゃないですか?あまり否定はしたくは無いのですが、違うと思っています。
例えば「1」同士の場合。「1」の人の特徴に「リーダー」というものがあります。(ごめんなさい)
つまり、「自分が、自分が!」精神を持っているところがあるので、2人もそんな人がいるとぶつかります。お互いに尊重し合わないと合いませんよー、という。
では相性が悪いとされている「1」と「6」だと…。

1+6 1の分かってもらいたい願望を、6が受け入れる余裕があるので、癒されて上手くいくでしょう。

と書かれています。どうです?相性悪いと思いますか?なので、人それぞれだと思いますよ。(例え「ソウルナンバー」の相性診断で相性が悪いと落ち込んでいても大丈夫かと思います。)

あとお待ちかね、オーラ診断!!
主にオーラは10種類の色があり、サブカラーのある人もいるという…。色はレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、インディゴ、バイオレット、ラベンダー、マゼンタ、クリスタルの10色と期間限定の3色(10色とは別の色)がある人もいるみたいです。
テストに答えたら分かるのですが…。私の場合は、驚く程当たってました!!ちなみに「ラベンダー」と「マゼンタ」の2色でした。内容は…。言えません。



おわり。

*1:W誌のことです。って伝わりますかね?ウィンクする雑誌です。

*2:年のみ「22」になるものは「22/4」とし、ライフナンバーを出す際は「22」を使用するみたいです。(例えば1993年とか)「11」になる年は何故か「2」を使用するようですが。(例えば2009年とか)