ハーフサムの本を購入しました

去年、自分への誕生日プレゼントとしてこの本を購入しました!

ハーフサム事典

ハーフサム事典

  • 作者:工藤 明彦
  • 出版社/メーカー: ARI占星学総合研究所
  • 発売日: 2019/10/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

このサイト内でハーフサムについて記載していますがこの本を見ながら書いております。
この本、凄いんです!!当たっているんです。
例えば…。私のホロスコープだと120°や60°が多く、90°や180°がほとんど無い所謂ソフトアスペクト優勢なんです。なので基本的には何も悩みが無さそうで良いところばっかりのホロスコープになっているんです。ですが実際はそんなこともなく。むしろ悩みやすく、人を疑いやすい性格で根暗。どうしてだろう?当たってないとか?とずーっと思ってました。(占いあるある)
そしたら分かりました!!私にはこんなハーフサムがあったのです。

ASC/MC=天王星/冥王星=月/天王星土星

ASC/MCは「人の外観としてのタイプ」つまりはパッと見の印象で、そこに土星が関わると劣等感や憂鬱をあらわすとのこと。
天王星/冥王星は「改革者」で土星が関わるとわがままで頑固、月/天王星は「落ち着きがない」という意味で土星が関わると孤立やストレスなどを意味すると…。

私の心の声
うん、当たってる!!

思わず頭がもげそうになるぐらい頷きました。(勿論良いハーフサムもありましたがこの上のが強烈過ぎて頭に入っていかない、なんてこったい!)



この本の著者については下に引用してあります。

著者について

1953年北海道生まれ。14才で父の書棚にあった姓名判断、手相本によって「占い」を知る。15才で門馬寛明著「西洋占星術」と出会い、16才で専門テキストを購入。21才で上京し門馬主宰「明暗塾」に参加。明暗塾講師として同グループの「宝島星座ブックス」「ナガオカの星座占い」「ときめき細密占星術」などの著述に参加。1980年ころエバーティン氏の「The Combination of STELLAR INFLUENCES」に出会い、以後研鑽を積む。 サラリーマンを続けながら、1989、90年、川口市社会教育講座「西洋占星術教室」の講師。その後、西川口市社会教育講座の講師など、任意団体を含み十数年の教授活動。2010年独立。ブログを開設。ハーフサムの重要性、リターンチャート、DCチャートの有効性などを普及。「占いの醍醐味は的中性にあり、全てはそこから始まる」との信条によって各種占いや占星技法の優劣、有効性を検証。「現実との符合、一致」を何よりも大切にしている。

Amazonで購入すると8000円+税なのですがARI占星学総合研究所から直接購入すると「税・送料込みで8000円」になるそうです。(こっちの方がお得ですね)ネット販売をしているそうなので↓に貼っておきました。ぜひ興味がある方は購入してみてください!!
www.arijp.com